SQLiteのロゴ
提供元: SQLite プロジェクト
- 対象
- オープンソース
- 型
- マーク+文字
- 業種
- 開発ツール・インフラ
- 色
- 紺青
- 文字
- 欧文
何でできているか
角を丸めた青い四角、その右端に重なる1本の羽根、そして「SQLite」の6文字でできています。
形
四角は縦長で、左上から右下に向かって色が濃くなります。その右辺に、濃紺の羽根が斜めに立てかけられています。羽根の軸は下で細く伸び、ペン先のように文字の左下まで届いています。羽根の左側には切れ込みが入り、羽毛がほつれた様子を表しています。
文字はセリフの付いた字体で、S・Q・L の3文字が大文字、i・t・e が小文字です。Q の尾は長く右下に流れています。線は太細の差がはっきりしていて、字間はゆったりとしています。
色
羽根と文字が濃紺、四角が水色から青へのグラデーションです。濃い色で形を描き、明るい青を背景の面に回しています。
この作りが効いている理由
羽根ペンとセリフ体の組み合わせは、書くこと・記録することを連想させます。データを書き留めておくソフトウェアの役割と、モチーフの意味が素直につながっています。
四角と羽根を重ねているのもポイントです。四角だけなら形として弱く、羽根だけでは細すぎてアイコンになりにくい。面の上に線の形を重ねると、小さく縮めても輪郭がまとまり、どちらか単独より見分けやすくなります。
濃紺と明るい青のように、同じ色相で明度だけを変えた2色は、ぶつかり合わずに前後関係だけを作れます。色数を増やさずに奥行きを出したいときに使いやすい手です。