Honoのロゴ
提供元: Hono プロジェクト
- 対象
- オープンソース
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- フレームワーク・ライブラリ
- 色
- オレンジ
- 文字
- 文字なし
何でできているか
文字を持たず、炎の形1つでできたシンボルマークです。色は濃さの違う2つのオレンジです。
形
外側の炎は、下が丸くふくらみ、上へ向かって尖っていく形です。先端は真上ではなく、わずかに右寄りにあります。左の肩には小さな炎の舌がもう1つ、短く跳ね上がっています。
内側には、しずくのような形がもう1つ入っています。外側の炎と同じく下が丸く上が尖っていますが、左の舌は無く、左右ほぼ対称です。外側の縁は一定の幅ではなく、下と右側が厚く、上の先端付近が薄くなっています。
輪郭はほとんどが曲線で、角らしい角は炎の先端と舌の先だけです。
色
外側は赤みの強い濃いオレンジ、内側は明るく淡いオレンジです。同じ色相の濃淡2色だけで、グラデーションは使っていません。
この作りが効いている理由
炎は誰もが見た瞬間にそれと分かる自然の形です。名前の Hono は日本語の「炎」から来ているとされ、名前とマークが直接つながっています。名前と絵が一致していると、どちらか一方を見ただけでもう一方を思い出せます。
外と内に同じ系統の形を入れ子にすると、単純な輪郭のままで奥行きが出ます。内側を淡い色にすることで、炎の芯が明るく光っているようにも見えます。色相を1つに絞り、濃淡で塗り分けると、色数を増やさずに立体感だけを足せます。
左肩の小さな舌は、左右対称のしずく形と区別するための1点の崩しです。これがあるので、ファビコンのような小さな表示でも「水滴」ではなく「炎」として読めます。