Laravelのロゴ
提供元: Laravel プロジェクト
- 対象
- オープンソース
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- フレームワーク・ライブラリ
- 色
- 赤
- 文字
- 文字なし
何でできているか
文字を持たず、赤い線で描いた箱3つだけでできたシンボルマークです。
形
左に縦長の角柱が1本立ち、その足元から右へ横長の角柱が伸びています。縦と横の2本で、頭文字の L の形になります。右上には小さな立方体が1つ、横長の角柱の右端に重なるように置かれています。
箱はどれも斜め上から見下ろした見取り図の描き方で、上の面・前の面・横の面がそれぞれ線で区切られています。面は塗られておらず、同じ太さの線だけで輪郭と稜線を描いています。線の角はわずかに丸められています。
色
赤の1色です。オレンジに少し寄った明るい赤で、塗りの面が無いぶん、線の色がそのまま全体の印象になります。
この作りが効いている理由
頭文字を立体の箱で組むと、文字として読めることと図形として見えることが両立します。L と読めなくても「箱の積み木」として覚えられ、読めた人には名前の頭文字として二重に働きます。
面を塗らず線だけで描くと、立体の構造がそのまま透けて見え、組み立てられたもの、設計されたものという印象が出ます。部品を組み合わせてアプリケーションを作るフレームワークの性格と、見た目の成り立ちが重なっています。
線の太さを1種類にそろえているので、立体の描き方でも情報が散らかりません。ファビコンのように小さくすると細部の稜線は詰まりますが、L 字と右上の箱という大きな配置は残るので、輪郭で見分けがつきます。