Node.jsのロゴ
提供元: OpenJS Foundation
- 対象
- オープンソース
- 型
- ロゴタイプ
- 業種
- 開発ツール・インフラ
- 色
- 黒緑
- 文字
- 欧文
何でできているか
上段の大きな「node」と、下段の六角形に収めた「JS」でできています。色は黒に近い濃いグレーと緑です。
形
node の4文字は小文字で、どれも六角形を下敷きにして組まれています。n の肩や d の丸みは曲線ではなく、斜めに切り落とした角で表されています。d の内側の穴は小さな六角形で、e の内側にも小さな緑の六角形が置かれています。
o は文字の形をやめて、緑の六角形そのものに置き換えられています。六角形の面は三角形の切り子のように分けられ、明るい緑と暗い緑が並んで、宝石のような立体に見えます。
下段の JS は、緑の線で描いた六角形の枠の中に置かれています。J の下の払いは枠の外まで伸び、枠を突き抜けています。右上には登録商標の記号が付いています。
色
文字の大部分は黒に近い濃いグレーで、o と e の中の六角形、下段の JS が緑です。o の六角形だけは、明るさの違う緑を組み合わせて面ごとに塗り分けています。
この作りが効いている理由
ロゴタイプの全体を1つの図形(ここでは六角形)から組み立てると、文字に共通の骨格が通り、4文字がひとつの家族に見えます。曲線を斜めの角に置き換えるだけで、書体に固有の硬さと規則が生まれます。
そのうえで1文字だけを図形そのものに置き換えると、その字が読みの一部であると同時にシンボルにもなります。o の六角形は、単独で切り出してもアイコンとして通用する形です。色を付けるのをこの字と e の中だけに絞っているので、どこが目印かが一目で分かります。
下段の JS を小さな六角形の枠に収めているのも、同じ形を繰り返す作りの続きです。上段と下段が同じ図形でつながり、要素が多くても散らばって見えません。