Kubernetesのロゴ
提供元: Cloud Native Computing Foundation
- 対象
- オープンソース
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- 開発ツール・インフラ
- 色
- 青
- 文字
- 文字なし
何でできているか
文字を持たず、青い七角形と、その中に白く抜いた船の舵輪でできたシンボルマークです。
形
外側は七角形で、頂点の1つが真上にあります。7つの角はどれも丸められています。
中の舵輪は、太い円の輪と、中心から伸びる7本の輻(や)でできています。輻は同じ形のものが等しい角度で回して並べられ、輪の外まで突き抜けて、先端に丸い握りが付いています。中心には小さな七角形の穴があき、輻は中心から外へ向かって細くなります。
外側の七角形と舵輪は、どちらも「7」という同じ数でそろえられています。
色
青の1色です。舵輪は塗られているのではなく、青の面を白く抜いて表しています。グラデーションや影はありません。
この作りが効いている理由
名前の Kubernetes はギリシャ語で「操舵手」を意味するとされ、舵輪はその名前をそのまま絵にしたものです。名前と形が直接つながると、名前の意味を知った人には忘れにくいマークになります。
同じ輻を回して並べると、ひとつの図形の中に強い規則が生まれます。外枠の角の数と輻の数をそろえているので、枠と中身が別々の図形ではなく、ひとつのまとまりとして見えます。数をそろえるのは、複数の要素をひとつにまとめるときに使いやすい手です。
七角形という少し珍しい外枠を選んでいるのも効いています。四角や円の枠はアイコンの中で埋もれがちですが、七角形の輪郭は小さく並べても形で見分けられます。