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Firefoxのロゴ

提供元: Mozilla Corporation

Firefoxのロゴ
対象
サービス・製品
型
シンボルマーク
業種
アプリ・Web サービス
色
オレンジ紫黄
文字
文字なし
目次

何でできているか

文字を持たず、紫の球体と、それを包み込むように回り込む炎のようなキツネの形でできたシンボルマークです。

形

中央やや右寄りに、紫の球体が1つあります。そのまわりを、オレンジからピンクの大きな弧がほぼ一周しています。弧の上部は右上で炎のように先が細く立ち上がり、左上ではキツネの頭と耳の形になっています。

キツネの頭は球体の左上に乗り、鼻先を右へ向けています。体にあたる帯は球体の下を回り、右側で先が細くなって球体に巻き付いています。尾と炎の境目ははっきり区切られず、ひと続きの曲線で描かれています。

外形は全体としてほぼ円に収まりますが、右上の炎の先だけが輪郭からはみ出しています。

色

オレンジ、赤、ピンク、黄色が、グラデーションでなめらかにつながっています。上に行くほど黄色く、下に行くほど赤からピンクに寄ります。中央の球体は紫から青紫へのグラデーションです。暖色の外側と寒色の中心が、はっきり対比されています。

この作りが効いている理由

動物を丸く巻き付かせると、生き物の動きと円の安定感を1つの形で両立できます。外形が円に近いので、アプリのアイコンとして四角や円の枠に収めても余白の形が崩れません。

暖色を外に、寒色を中心に置くと、中心の球体が奥に沈み、外側の炎が手前に出てくるように見えます。色の温度差で奥行きを作る手は、影を描かずに立体感を出したいときに使えます。

色数は多いものの、隣り合う色をグラデーションでつないでいるため、ばらばらには見えません。Dock やタスクバーのように小さく並ぶ場面では、細部よりも「オレンジの輪と紫の中心」という配色が見分けの手がかりになります。

作り方

画像の出典

画像:Wikimedia Commons/作者: Mozilla Corporation/ライセンス:MPL 2

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