Androidのロゴ
提供元: Google
- 対象
- サービス・製品
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- アプリ・Web サービス
- 色
- 緑
- 文字
- 文字なし
何でできているか
文字を持たず、黄緑色のロボットの全身だけでできたシンボルです。
形
頭は半円で、上に細い触角が2本、左右に開いて立っています。目は白い小さな丸が2つ。口や鼻はありません。
胴体は下の角だけを丸めた四角形で、頭とは白い細い隙間で切り離されています。左右の腕は、両端を丸めた縦長の棒です。胴体から少し離して置かれ、どこにもつながっていません。脚も同じ丸い棒の形で、胴体の下から2本出ています。
部品は半円、四角、丸い棒、小さな円だけで、すべて左右対称に配置されています。
色
黄みの強い緑の1色です。目と部品の隙間は白で、ほかの色は使われていません。
この作りが効いている理由
半円や角丸の棒といった単純な図形だけで人の形を組むと、誰でも描き写せるキャラクターになります。目が2つあるだけで顔として読めるので、表情や細部を描き込む必要はありません。描き写しやすさは、ステッカーやぬいぐるみ、ほかの人の手による派生デザインへと広がる土台になります。
部品を白い隙間で切り離しているのも効いています。腕や頭を独立させておくと、ポーズを変えたり一部だけを切り出したりしても、同じキャラクターだと分かります。頭だけを使っても成立するのは、この作りのおかげです。
1色の塗りだけで影も輪郭線もないので、どんな大きさに縮めても形が崩れません。黄緑という目立つ色を1つに絞ったことで、色だけでも見分けがつきます。