Blenderのロゴ
提供元: Blender Foundation
- 対象
- サービス・製品
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- アプリ・Web サービス
- 色
- オレンジ青
- 文字
- 文字なし
何でできているか
文字を持たず、オレンジの輪と、そこから左へ伸びる3本の腕、中心の青い円でできたシンボルマークです。
形
右下に、オレンジの太い輪があります。輪は横にやや長い楕円で、内側に白い輪、その中心に青い楕円が入っています。的の中心のように、3重の同心円の構成です。
輪の左上から、先の丸い太い帯が3本、左へ向かって伸びています。1本は右上へ、1本は真横、1本は左下へ。3本は長さも角度も違い、扇のように広がっています。
帯と輪は同じ太さのオレンジでひと続きになっていて、境目はありません。全体は、輪が右下へ飛んでいくような向きを持っています。
色
オレンジと青の2色です。オレンジが面積の大半を占め、青は中心の小さな楕円だけに使われています。あいだの白い輪が、補色に近い2色をぶつからせずに隔てています。
この作りが効いている理由
円から線を伸ばすと、止まっている図形に向きと速さが生まれます。マンガの効果線と同じ原理で、線の本数と広がり方だけで「動いている」と伝えられます。
輪を正円ではなく楕円にしているのも効いています。斜めから見た円のように見えるので、平面の図形なのに空間の中に置かれた物体の気配が出ます。3D を扱うソフトウェアの性格と、形の見え方が合っています。
オレンジと青のように補色に近い2色は、面積に大きな差をつけると落ち着きます。大きい方で形を、小さい方で視線の止まる中心を作ると、アイコンとして縮めても中心がはっきり見えます。