PostgreSQLのロゴ
提供元: PostgreSQL Global Development Group
- 対象
- オープンソース
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- 開発ツール・インフラ
- 色
- 青黒
- 文字
- 文字なし
何でできているか
文字を持たず、正面を向いたゾウの顔だけでできたシンボルマークです。青い面を、白と黒の二重の線が囲んでいます。
形
左右に大きく広がった耳、中央の頭、下へまっすぐ伸びる鼻、鼻の両脇から横へ突き出た短い牙。部品はこれだけです。頭と鼻はひと続きの形で、耳と牙は白い線で区切られています。
目は細長いしずく形で、中に小さな白い点が1つずつ入っています。口や鼻のしわのような細部は描かれていません。
輪郭は内側から白、外側を黒の太い線で縁取っています。線の端や角はどこも丸く、とがった部分はありません。
色
塗りの面は落ち着いた青の1色です。白い線は面を部品に分ける役を、外側の黒い線は背景から全体を切り離す役を受け持っています。
この作りが効いている理由
動物をマークにすると、名前とは別に「ゾウの」という呼び方が生まれます。PostgreSQL のように読みにくい名前ほど、形で呼べる手がかりがあると覚えやすくなります。
白と黒の二重の縁取りは、背景を選ばないための作りです。黒の外線があれば白地でも輪郭が立ち、白の内線があれば暗い背景でも青い面が沈みません。ドキュメントの見出し、ダークテーマのエディタ、ステッカーと、置き場所が決まっていない OSS のマークには都合のよい構造です。
部品を耳・頭・鼻・牙に絞り、線で区切るだけにしているので、小さく縮めても「ゾウの顔」と読めます。README のバッジやファビコンのように数十ピクセルで使われる場面でも、形が崩れにくい作りです。