Reactのロゴ
提供元: Meta
- 対象
- オープンソース
- 型
- シンボルマーク
- 業種
- フレームワーク・ライブラリ
- 色
- 青
- 文字
- 文字なし
何でできているか
3つの楕円の輪と、中心に置いた1つの円でできたシンボルマークです。色は明るい水色の1色です。
形
同じ大きさの細長い楕円を3つ、60度ずつ回して重ねています。1つは横向き、残りの2つは左右に傾いています。楕円は塗りではなく、太さが一定の線で描かれています。
楕円どうしが交わるところで線は重なるだけで、上下の組み合わせは表現されていません。中心の円は塗りつぶされていて、3つの輪の交点の内側にちょうど収まる大きさです。全体は左右対称、上下対称で、どちらから見ても同じ形になります。
色
明るい水色1色です。薄い色なので白地では淡く見えますが、暗い背景に置くとはっきり光って見えます。
この作りが効いている理由
原子の模式図(中心の核と、その周りを回る電子の軌道)を下敷きにした形とされています。多くの人が理科で見たことのある図なので、初めて見ても「何かが中心の周りを動いている」と受け取れます。
同じ楕円を回転させて重ねるだけで作られているので、規則がはっきりしています。規則のある形は描き直しやすく、ステッカーや手描きのスライドでも形が崩れません。
線で描いた輪と面で塗った中心を組み合わせているのも効いています。線だけだと小さく表示したときに細く消えがちですが、中心の塗りの円が重心になり、どの大きさでもマークの位置が定まります。