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提供元: JetBrains
何でできているか
正方形を斜めの直線で3つの面に分け、右側に白い三角の切れ込みを入れて「K」の形にしたマークです。Commons では 2016〜2021 年の版として登録されています。
形
外形は角の立った正方形です。左下から右上へ、太い帯が45度で横切ります。帯の左上には直角三角形の面、右下には右へ向かって先が細くなる三角形の面があり、帯と下の三角形の間から、右辺の中ほどに白い三角形が食い込んでいます。この白い切れ込みと左の縦の辺が合わさって、K が読めます。
線はすべて直線で、曲線や丸めた角は1つもありません。
色
帯はオレンジで、左下へ向かってピンクに近い色へ変わります。左上と下の三角形は、青から紫へのグラデーションです。3つの面がそれぞれ別のグラデーションを持ち、隣り合う面の境目で色がはっきり切り替わります。
この作りが効いている理由
文字を書くのではなく、面を切り分けて文字を浮かび上がらせる作り方です。K の線を引いていないのに K に見えるのは、見る人が余白の形を補って読むからです。文字として読めることと、図形として見えることを両立できます。
外形が正方形なので、アプリのアイコンやエディタのファイル一覧に並べたとき、枠を足さなくても形がそろいます。直線だけで作られているため、小さく縮めても輪郭がぼけません。
色はグラデーションを使いながら、面の境目では切り替えています。面ごとに色が違うので、切れ込みの形が色の差で強調され、単色で塗るよりも K が読み取りやすくなります。